こんにちは、明光通商です。

皆さん、バイターお持ちですか?
お持ちでない方は興味おありですか?

こちらをご覧になってる方は、マッサージ器に興味があったり、腰痛などの理学療法分野のお悩みがある方かもしれません。

マッサージは治療の補助行為として定義されているため”治る!”とは言ってはいけないのですが、日常的なセルフケアで活用していただくと、他の治療と合わせてより状態の改善に効果があると考えています。

ぜひ、一読いただければ幸いです。

レイマックスバイター NEW-7

写真はバイター NEW-7LGです。

現在の弊社バイターシリーズでは、中心の主力機種です。

 

バイター各部の名称説明

バイター各部の名称説明

 

本体内部に高性能モーターが内蔵されていて、ハンドルや本体を手で持って、振動パッドを当てたいところに当てるだけというシンプルな機械です。

実際に使用すると、こんな感じです。

画像が小さいのでわかりにくいのですが、上部プレートの型番はぶれていないのに、パットがぼやけています。
実はこれはバイター動かして撮影したのでこうなっています。

バイターはこのように振動パッド全体を細かく振動させてパッド全面から広く適応部(当てた体の部分)に振動を与えます。

また、パッドの形は枕状ですが、中もベッドなどに使われる柔らかい高密度ウレタンを使っています。
このパッドを4本のゴムのサスペンションで吊り下げています。

この機構がモーターの回転を水平方向だけでなく、上下や前後の細かい扇動に変えて、体の奥まで刺激を伝えていきます。

では、なぜ細かい振動なのでしょうか?
手もみなどの周波数で10Hz程度の振動は筋肉を動かすことは可能ですが、体全体を動かしてしまい、神経のような細かい組織だけに刺激を与えるのが難しくなります。

それに対し、30Hz程度の振動は筋肉を通過して、神経などに直接刺激を与え、その刺激によって血管の収縮やリンパの活動を活発にさせると考えられます。結果、痛みや不快の原因になる物質が効率よく体内を循環して、排出や処理されるのを促します。

振動マッサージ器はそのような特徴がある機械です。ぜひその特徴を生かし、セルフケアにご活用ください。